テラビースト

  

テラビーストは、背中に小さな生態系を背負って生きている珍しい生き物です。背中の岩場には常に特殊な苔や高山植物が自生しており、それらがテラビーストの体温や水分を調整する役割を果たしています。 「動く山」の幼体: 一見するとクマのような姿ですが、成長するにつれて背中の岩が巨大化し、最終的には小さな丘と見間違うほどの大きさになります。そのため、古くから登山者たちの間では「山の化身」として崇められてきました。 ベリーの目利き: 手に持っている「黄金のベリー」が大好物です。非常に鼻が利き、雪解け水で育った最も甘い実を見つけ出す名人です。彼らが実を食べて歩いた後には、足跡から種が芽吹き、新しい森が作られると言われています。 穏やかな性格: 非常に温厚で、自分から攻撃を仕掛けることは滅多にありません。背中の岩場には小鳥や小さな虫が住み着くこともあり、他の生き物と共生することに喜びを感じる性質を持っています。 能力・技のイメージ とくせい「やまのめぐみ」: 天気が「晴れ」のとき、毎ターン少しずつ体力が回復する。 得意技「テラ・キャノン」: 背中の岩に蓄えた大地のエネルギーを、持っている実を触媒にして一気に放つ強力な技。

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